今いる場の地、水、空気、自然にふれてつながる

今、どこかのいつに、これを読んで頂いているあなたへ。

僕は今、あるカフェで
これをスマホ片手に打っています。

流れで決めた宿で、どんな所かもわからずに
決めたと思ってましたが

夜遅くについて、周りもよく見えて
なかったけれど優しい感じだけは
受け取ってました。

朝早くに気持ちよく目覚められて
ふと、ご縁があって泊まらせて頂いたこの土地
ここはどこなんだろうって
調べてみると田主丸町という町でした。

名前が気になって調べてみると
町のホームページに
楽しく生まる田主丸」とあって

どうやら江戸時代の菊池丹後さんという
大庄屋さんの往生観に由来するらしく
ちょっと抜粋すると

時を遡ること慶長年間(1596-1615)、
菊池丹後が吉瀬名の藪一二五間を開いて町筋を
創建したのが田主丸町の始まりとされ、
丹後の往生観「我極楽世界楽生」の「我楽しう生まる」から「たぬしまる」の名がついたと伝えられています。
「たのしまる」と呼ぶ人も多く、思わず由来をたずねたくなる町の名。
そして、その名のとおり、楽しく心のままに人生を送る「楽生」の精神は、町の人々の中に脈々と息づいているのです。





宿泊先から、しばらく歩いてみると
家々の庭先に自然が息づいていた
そして地元にある神社に参拝させて頂き
この土地に来られた感謝と思いを伝えた。

神社の裏にある御神木が
どっしりと迎えてくれていた。
楽しく生まる

僕も一票!