うちのニャンズ、大黒柱ラブとの出会い

今日は、うちの3匹のニャンズをご紹介します。

 

もともと、猫が苦手だった僕ら夫婦の前に、登場したのが

うちのペットの大黒柱

 

その名もラブ(LOVE)

このラブ、実は男の子です。

 

僕ら夫婦にとって猫のイメージを一新した先発隊長。

 

ネコと言えば、ひっかかれるもんだ、

との思い込みで

 

猫なんて絶対に

飼えないものと思っていたのに。

 

 

あれはもう5年前ぐらいだろうか、

ちょうど今と同じ梅雨の頃、

 

息子達を連れて近くの

加茂川に遊びに車で遊びに行った帰りに

うちの駐車場で降りたところで

 

息子が

「ネコの鳴き声がする。」っと。

 

よくよく探してみたら、なんと

うちの車のボディの裏側の機械部分に挟まって

動けず「にゃーにゃー」ないてた。

 

いつの間に入ったのだろうか?

 

動かしていた間に、怪我してないのだろうか?

 

ちょっと不安に思いながら

ポロっと見えてるシッポを目印に

 

ジャッキアップして取り出してみると

 

怪我はしてないけれど

目やにがすごくて

目が開かないみたいだった。

 

段ボールに入れて

親猫に迎えに来させようと思っていた翌日、

 

外に置いていた古びた木の机の引き出しから

なき声がする。

 

まさかと思いながら

開けてみるとなんとあのネコが入っている。

 

誰がこんなイタズラを!と思いながら

ネコを段ボールに入れなおすと

 

目が開かずに、にゃーにゃーなきながら

机の内側から、上手によじ登って

木の隙間から引き出しに入ってく。

 

よほど寒かったのだろう。

 

病気で目も開いていないネコ

母猫も迎えに来る様子もない。

 

この猫は、病院に連れていくしかない

 

ということは、

 

飼うしかないか、

 

と覚悟を決めた。

 

 

ネコは出るものが出ておらず

♂か♀かもわからないまま

なっちが

メスだと思いこんでラブと名付けるも

実際は男の子。

 

でも名前は、そのままで

 数か月ですっかり元気になり

 

今や、あるじの風格。

 

あたる(♂)

 

 

つむじ(♀)

あたると、つむじは、兄妹ネコ。

 

うちが、新築になる際に、ラブが一匹だけだったので

せめてもう一匹、保護猫ちゃんを飼おうか

 

それも、本「ボブという名のストリートキャット」みたいに

肩に乗る子がいいと思っていたら

 

新築に入るタイミングで、僕らのソウルメイトから連絡があり

 

流れで、仲の良い兄妹ニャンズを引き取ることに。

 

今では、すっかりラブとも仲良し。

 

 

こんなニャンズと、あと元々いたトイプードルのチョコ(♀)と暮らしてます。

 

チョコについては、またの機会に。